収穫や出荷を省力化 小浜の仏谷漁港沖 カキ養殖新手法に挑戦

2020/10/21

海中に沈められるマガキの入ったバスケット=20日、小浜市仏谷沖で 

本年度の試験スタート
一粒ずつばらばらになった稚貝を編み目のバスケットの中で育てるシングルシードマガキの本年度の試験養殖が小浜市の仏谷漁港沖で二十日、始まった。海中でカキの殻がこすれ合うことでホヤや海藻が付着しにくくなり、収穫や出荷作業の省力化が期待される。(鈴村隆一)

(日刊県民福井)
続きはこちらから



日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!

#地域ニュース

  • ツイートするツイートする
  • シェアするシェアする
  • 送信する送信する