運輸機構 理事長「厳しい状況」 敦賀開業 遅れ可能性示唆

2020/11/04

北村理事長(左から2人目)に要請書を手渡す杉本知事(左)と畑議長(左から3人目)、山本会長=4日、敦賀市のニューサンピア敦賀で

北陸新幹線金沢−敦賀間の一部工事が逼迫(ひっぱく)している問題で、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)の北村隆志理事長は三日、二〇二三年春の開業予定について「大変厳しい状況」との認識を示した。建設主体のトップが、開業が遅れる可能性を示唆したのは初めて。具体的な期間や建設費の増加には言及しなかった。 (山本洋児)

(日刊県民福井)
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