【ふくい噂の真想】

全国初!? 福井のバーチャル職員と『あつ森』で会える! 仁愛大在籍「丹南ともみ」とは誰ぞ?

2020/11/05

後ろにある黄色いテントが「たんなん島支所」

Nintendo Switch用ゲームソフト『あつまれ 動物の森』(以下:あつ森)上に突如現われた「たんなん島(とう)」。この島の「たんなん島支所」を開設したのが、福井県丹南地区の魅力を発信するバーチャル職員として、仁愛大学4年生で丹南広域組合のインターンシップに参加している「丹南ともみ」さんだ。……て、誰ぞや?!

彼女の目的は福井県丹南地区(越前市、鯖江市、池田町、南越前町、越前町)が誇る、美しい里山・海の自然や歴史ある伝統産業をPRすること。

しかし、新型コロナウイルス感染拡大症の影響により活動の制限を余儀なくされた。このままでは丹南地区の良き伝統や観光資源がこのご時世のせいで潰されてしまう、と想いバーチャルな世界に身を投じたのだ。

インターン応募の際の履歴書からも彼女の地元への熱い想いが伝わってくる。学生証と名刺も所持

それと、国内累計販売数が500万本を超える「あつ森」、併せてSNS「Twitter」を利用すれば、日本全国はもちろん、世界をターゲットに丹南地区の魅力を幅広い世代に発信できると踏んだからだ。

11月4日(火)には、「丹南ともみ」さんに同組合の管理者である越前市長より正式な辞令交付が行なわれるとともに、「丹南ともみ」さんの在籍する仁愛大学の学長から、激励の言葉とともに“鉄のスコップ”が授与された。

11月4日(水) 越前市役所にて

その後“鉄のスコップ”片手に、すぐ「たんなん島支所」へ向かった。スコップは島を開拓するための重要なアイテムだ。樹木ひとつ植えるにしても、これ無しではままならない。しかし、スコップの応援だけではまだまだ足りない。「丹南ともみ」の「あつ森」歴はまだ数日。

「梨の入手方法は?」
「金のなる木って?」

右も左もわからないビギナーだ。だからこそ、「丹南ともみ」さん、及び「たんなん島支所」を育てていくには皆の応援が必要不可欠なのだ。

そんな「丹南ともみ」さん。バーチャルに生きる存在だが24時間いつでも会えるというワケではない。れっきとした大学生、行政職員ですから(笑)。「じゃあ、いつ会えるの?」と気になる方は「組合公式Twitter」をチェック。「たんなん島支所」での活動はリアルタイムで配信される。

また、Twitterにて、丹南地区を盛り上げるような写真や内容をツイートすると「丹南ともみ」さんから“いいね”がもらえたり、リツイートされるかも。

「あつ森」を通して地域PRを行なうのは全国自治体としては初めての取り組み。彼女にとっても責任重大だ。じゃんじゃん、丹南地区をTwitterで盛り上げて「まち(島)づくり」を応援しよう!

丹南ともみ さん
11月から丹南広域組合にてインターンスタート。仁愛大学4年生。趣味はキャンプ。うら若き乙女につき身長は非公開(笑)。

福井県丹南広域組合
【問い合わせ】0778-23-4550(福井県丹南広域組合 総務課)
【HP】あり
【SNS】Twitter
※丹南ともみちゃんと触れ合える時間は「組合公式Twitter」で随時お知らせ





日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!

#連載#エンタメ#地域ニュース#丹南

  • ツイートするツイートする
  • シェアするシェアする
  • 送信する送信する