完成した「サバまん」をPRする仲野君(左)と釜本さん(右)=5日、福井市の県観光連盟で
小浜市今富小学校の六年生児童が、地元名物のサバを使った新メニュー「サバまん」を完成させた。児童一人一人がメニューを考え、地元の料理人と相談して肉まん風の皮(生地)の中にサバと地元産のタマネギ、ネギを包んだまんじゅうにたどり着いた。福井市の県観光連盟で五日、記者会見を開き、児童たちは「新たな名物にしたい」と抱負を語った。 (藤共生)
(日刊県民福井)
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