北陸新幹線敦賀開業の遅れに伴う影響を沿線自治体などから聞き取った自民党PT=東京・永田町の衆院第2議員会館で
北陸新幹線金沢−敦賀間の開業が一年半遅れる上、建設費も二千八百八十億円増えるとの見通しを受け、自民党北陸新幹線整備プロジェクトチーム(PT)は二十六日、東京・永田町で会合を開き、駅が設置される六市と並行在来線会社などから影響を聞き取った。各自治体は観光振興やまちづくりなどへの影響が甚大とし、工期短縮と地方負担の回避を求めた。
(中日新聞福井版)
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