
北陸新幹線の金沢−敦賀開業が一年半遅れ、建設費も膨らむことに対応が迫られる中、国などへの要望活動を長く展開してきた北陸新幹線建設促進同盟会の会長職の行方にも注目が集まっている。半世紀にわたり富山県知事の指定席だが、十一月に就任した新田八朗知事は、福井県以西の知事がふさわしいとして譲る考えを明らかにし、福井県の杉本達治知事は就任に慎重な姿勢をみせる。住民になじみの薄い会長職を巡る三県トップの思惑は?(押川恵理子、酒井翔平、尾嶋隆宏)
(日刊県民福井)
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