工費増額分 国交省 地方負担求める考え 貸付料充実で財源確保へ

2020/12/11

与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームの会合であいさつする細田座長(左)=10日、東京・永田町で

北陸新幹線金沢−敦賀間の開業が一年遅れ、建設費が二千六百五十八億円増えるとの見通しについて、国土交通省は十日、物価上昇や加賀トンネル内の地盤のひび割れ対策など外的要因による工費の増額分は地方に負担を求める考えを示した。その上で、JRが国に支払う施設使用料(貸付料)を可能な限り充実させて財源確保に努めるとした。

(日刊県民福井)
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