知事「公務なし」73日、働き方改革を体現 昨年、前任者の5倍超え

2021/01/04

杉本達治知事の日程で、「公務なし」が二〇二〇年に年間七十三日あったことが、県などのまとめで分かった。前知事時代の五倍超と大幅に増え、トップ自らが「働き方改革」を体現した。新型コロナウイルス感染拡大も重なり、県庁内では超過勤務の削減や男性職員の育児休暇取得が進む。県は働き方改革の旗振り役となり、民間にも動きを広げたいとしている。

(中日新聞福井版)
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