宇宙放射線耐える半導体を開発へ 若狭エネ研とJAXA

2021/01/08

陽子線を照射する加速器の一部=敦賀市の若狭湾エネルギー研究センターで(センター提供)

人工衛星の高性能半導体を宇宙放射線から守れ−。宇宙航空研究開発機構(JAXA、東京)は、敦賀市の若狭湾エネルギー研究センターで宇宙放射線の影響を受けない半導体の共同研究を始めた。エネ研が持つ加速器で宇宙空間を再現し、開発に役立てる。実現すれば世界初。人工衛星から必要なデータを瞬時に送ることができれば、災害時の被害予測や避難などに役立つ。二〇二三年にも人工衛星への搭載を目指す。 (高野正憲)

(中日新聞福井版)
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