
浴衣帯の絹地でマスクを製造する小杉織物(福井県坂井市)が、眼鏡が曇りにくいマスク「くもらんざ」を考案した。きっかけは、女性下着用の形状記憶樹脂を見た小杉秀則社長(63)のひらめき。棒状の樹脂を内部に埋め込んだマスクを、自分の顔や鼻の形に合わせて密着させることで、吐く息が眼鏡にかかりにくい構造にした。 (渡部圭)
(中日新聞福井版)
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浴衣帯の絹地でマスクを製造する小杉織物(福井県坂井市)が、眼鏡が曇りにくいマスク「くもらんざ」を考案した。きっかけは、女性下着用の形状記憶樹脂を見た小杉秀則社長(63)のひらめき。棒状の樹脂を内部に埋め込んだマスクを、自分の顔や鼻の形に合わせて密着させることで、吐く息が眼鏡にかかりにくい構造にした。 (渡部圭)
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