子宮体がん検査に関する研究成果を説明する吉田教授(左)と山田特命助教=永平寺町の福井大病院で
福井大 患者の負担軽減期待
福井大は二十七日、子宮にできるがんの一種「子宮体がん」の進行スピードを、画像による診断で正確に予測できるようになる可能性があるとする研究成果を発表した。この検査方法が確立されれば、手術や手術後の抗がん剤投与が必要かどうかなどの判断に役立ち、患者の負担軽減が期待できるとしている。 (堂下佳鈴)
(日刊県民福井)
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