福井駅西口に再開発ビル建設へ 三角地帯の準備組合

2021/01/29

大名町交差点から見た、再開発ビル完成後のB街区のイメージ図。奥の高層建築はA街区のビル=再開発準備組合提供

JR福井駅西口の通称「三角地帯」西端の再開発事業に関し、地権者でつくる「駅前電車通り北地区B街区市街地再開発準備組合」は二十八日、福井市に事業計画と本組合設立の認可申請書を提出した。二〇二四年春の北陸新幹線県内開業に向け、鉄骨造り地上八階地下一階の再開発ビルの完成を目指す。超高齢化時代のまちづくりを見据え、商業施設や医療福祉施設などが入居する計画だ。

(中日新聞福井版)
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