
携帯型投影機など活用期待
光の三原色(赤、緑、青)のレーザー光を一本にまとめる世界初の技術を用いた超小型光学エンジンを、福井大が開発した。携帯型のレーザープロジェクターや眼鏡型のウエアラブル端末「スマートグラス」などへの映像投影方法として、小型・高品質の利点を生かした活用拡大が期待される。 (長谷川寛之)
(日刊県民福井)
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携帯型投影機など活用期待
光の三原色(赤、緑、青)のレーザー光を一本にまとめる世界初の技術を用いた超小型光学エンジンを、福井大が開発した。携帯型のレーザープロジェクターや眼鏡型のウエアラブル端末「スマートグラス」などへの映像投影方法として、小型・高品質の利点を生かした活用拡大が期待される。 (長谷川寛之)
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