厳冬で電力需要が逼迫 北電、コロナ禍でLNG輸入滞る

2021/02/05

電力不足に備えて稼働した高圧発電機車=1月19日、石川県野々市市の下林変電所で(北陸電力送配電提供)

寒波に伴う暖房需要の増加で、全国的に電力需給が逼迫(ひっぱく)している。北陸電力送配電(富山市)では管内の電力使用率が一時99%に達して供給余力を示す予備率が1%にまで下がり、他社から電力融通を受ける異例の事態となった。背景には新型コロナ禍で火力発電の燃料の液化天然ガス(LNG)の輸入が滞っていることや、人々が自宅で過ごす時間が増えたことがある。同社は引き続き節電への協力を呼び掛けている。

(中日新聞福井版)
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