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市立敦賀病院で医療事故 15年の手術 184万円賠償で和解

医療事故について謝罪する太田院長(右)ら=17日、敦賀市の市立敦賀病院で

敦賀市の市立敦賀病院は十七日、二〇一五年に実施した手術で、男性患者の体内に器具などが残る医療事故があったと発表した。市は過失を認め、男性に百八十四万円の損害賠償金を支払うことで和解した。関連議案を二十四日開会の市議会定例会に提案する。

(日刊県民福井)
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