白亜紀前期のトカゲ化石 恐竜博物館発掘成果説明

2021/03/23

発見されたトカゲ化石について説明する柴田主任研究員=22日、勝山市の県立恐竜博物館で(蓮覚寺宏絵撮影)

勝山・北谷で希少な発見
勝山市の県立恐竜博物館は二十二日、同市北谷町杉山の恐竜化石発掘現場にある約一億二千万年前(白亜紀前期)の地層「手取層群北谷層」から、トカゲの化石四点が見つかったと発表した。白亜紀前期のトカゲ化石は世界でも発見例が極めて少なく、解明されていない同時期のトカゲの分類系統や進化の過程をひもとく鍵になるという。 (山内道朗)

(日刊県民福井)
続きはこちらから



日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!

#地域ニュース

  • ツイートするツイートする
  • シェアするシェアする
  • 送信する送信する