
福井市文京五の福仁会病院で、認知症患者が入院する病棟の壁がカラフルに彩られている。越前市のデザイナー、三木あいさん(40)が「入院されている方は外に出ることがない。風の流れを感じ、景色の移り変わりが分かるように」と、自らの入院経験を生かして「風」にこだわって絵を描いた。愛らしい植物や鳥たちが患者の心を癒やしている。
(中日新聞福井版)
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福井市文京五の福仁会病院で、認知症患者が入院する病棟の壁がカラフルに彩られている。越前市のデザイナー、三木あいさん(40)が「入院されている方は外に出ることがない。風の流れを感じ、景色の移り変わりが分かるように」と、自らの入院経験を生かして「風」にこだわって絵を描いた。愛らしい植物や鳥たちが患者の心を癒やしている。
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