職員に付き添われ、ワクチン接種前に問診を受ける入所者(中)=越前市の第3和上苑で
新型コロナウイルスワクチンの高齢者への接種が始まった十二日、県内では高齢者施設の入所者と職員に優先して接種する「モデル接種」が開始された。初日は福井市と越前市、越前町の計三施設で実施。越前市高木町の社会福祉法人わかたけ共済部特別養護老人ホーム「第3和上苑」では、入所者と職員の計二十人が接種。笠島美智子施設長は「役割分担を決めておくことでスムーズにできた」と話した。
(中日新聞福井版)
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