
二〇二三年春に開業する北陸新幹線金沢-敦賀間で、透明防音壁の設置箇所が決まった。県内は、坂井平野や九頭竜川周辺を含む上下線計八キロに導入される。これによりトンネル以外の「明かり区間」は上下線の85%に当たる六十六キロで眺望が確保され、乗客は福井の雄大な自然などを楽しめるようになる。
(中日新聞福井版)
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二〇二三年春に開業する北陸新幹線金沢-敦賀間で、透明防音壁の設置箇所が決まった。県内は、坂井平野や九頭竜川周辺を含む上下線計八キロに導入される。これによりトンネル以外の「明かり区間」は上下線の85%に当たる六十六キロで眺望が確保され、乗客は福井の雄大な自然などを楽しめるようになる。
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