今週末で終了。『ちはやふるの世界』に行ってきました!

2019/06/21

競技かるたを題材にした大人気漫画で、アニメや実写映画にもなった『ちはやふる』。主要キャラクター「綿谷新」の出身地・あわら市はファンの間では“聖地”として知られています。その“聖地”あわら市の『金津創作の森』で開かれている『ちはやふるの世界~末次由紀原画展~聖地あわら篇』に行ってきました!

※このイベントは終了しました

チケットにも『ちはやふる』の仲間たちが描かれています

東京など、全国の他の会場でも開かれた今回の原画展ですが、ここ『金津創作の森』は特別。なんといってもあわら市は「新の住んでいるまち」なのですから!新と同じ空間にいる気がして、入場前からテンションアップです!
会場前では主人公「綾瀬千早」が描かれた大きな看板と、千早をはじめとする人気キャラクターのパネルがお出迎え。さらに、新とあわら市のキャラクター「湯巡権三」が描かれている、『ちはやふる week in あわら 2018』のキービジュアルも発見!地元出身の新は「よぉ来たのぉ」ともちろん福井弁です。

千早たちに会いにLet’s go♪
新の地元に来たことを改めて感じます

会場は『ちはやふる』が生まれるまでの過程を紹介するブースや、スペシャル原画が展示されたブース、聖地あわらを感じられるブース、コミックスや女性漫画誌『BE・LOVE』の表紙を彩った作品が展示されたブースなど、いくつかに分かれています。一部を除いては撮影可能!SNSへのアップも大歓迎とのことで、思わずスマホを取り出したくさん写真を撮っちゃいました♪千早やその仲間たちと写真を撮れるのはファンとしてはうれしいですね!

『BE・LOVE』の表紙となった作品たち。さまざまな表情の千早が表紙を彩りました
千早、太一、新の3人と一緒に写真を撮ろう!
“聖地”あわらがテーマの作品を発見!新のふるさとにみんなで遊びに来たのでしょうか

会場を彩る千早とその仲間たち。コミックスの表紙になった作品や、名シーンの原画を見ると“あの時の千早”に会えた気がして胸が高鳴ります。展示作品をよく見ると、水彩絵具のぼかし部分やさらには鉛筆での下書きの部分も見えて、千早たちが生まれるまでの過程を見ているようです。作品から視線を少しずらすと、そこにはなんと原作者・末次由紀先生のコメントが!作品の裏話や作品に対する先生の思いを知ることができます。

コミックス1巻の表紙。末次先生のコメントにも注目!
末次先生の作業場を再現。ここで名作が生まれたと思うと感慨深い!

広瀬すずさん主演で映画にもなった『ちはやふる』。会場には広瀬さんをはじめ、真島太一役の野村周平さん、綿谷新役の新田真剣佑さんら俳優陣の似顔絵も展示されています。原作の世界を見事に表現された俳優さんたちを今度は原作者の末次先生が似顔絵で表現されています。

映画ファンもうれしい作品!そこにいるのは“すずちゃん”であり“千早”なんです

連載10周年を迎えた『ちはやふる』。会場の外には連載10周年と原画展開催を祝って、アニメ版で千早の声を担当した瀬戸麻沙美さんをはじめとした声優陣、また映画に出演した俳優陣、さらに映画主題歌を担当したPerfumeの3人からのメッセージが飾られています。『ちはやふる』という作品にさまざまな形で携わった方たちのそれぞれの思いを知ることができます。特に、映画で新を演じたことがきっかけで芸名を「真剣佑」から「新田真剣佑」に改名された新田さんのメッセージからは作品への思い入れの強さが感じられました。私たち来場者もメッセージを残して帰れます!たくさんのメッセージから、多くの人の“ちはやふる愛”を感じました!

多くの人に影響を与え、愛されている『ちはやふる』。その世界を満喫できました!

6月22日(土)には展覧会フィナーレ前夜祭「声優・瀬戸麻沙美、細谷佳正トークイベント」も開催されます。何度も足を運んでいるファンはもちろん、実はまだ行っていないという方も楽しめる貴重な トークイベントです。これはチェックですね!


ちはやふるの世界~末次由紀原画展~聖地あわら篇
【会場】金津創作の森・アートコアミュージアム-1、ギャラリー(福井県あわら市宮谷57-2-19)
【日程】開催中~06/23(日)
【時間】10:00~17:00(最終入場16:30) ※6/22・6/23は19:00まで開館延長(最終入場18:30)
【料金】一般 800円、中・高校生 500円、小学生・65歳以上 400円、小学生未満無料 ※障がい者は各半額、障がい者の介護者(当該障がい者1人につき1人)無料
【HP】あり 
【お問い合わせ】0776-73-7800

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