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2021/05/19
ワクチン開発の期待広がる福井県立大海洋生物資源学部と三重大の研究グループは、トラフグに神経障害を引き起こす致死率の高い魚病「口白症(くちしろしょう)」の確定診断法を確立したと発表した。四十年近く特定されなかった病原となるウイルスのゲノムを一部発見し、このゲノムを検出することで確定診断が可能になった。発見したゲノム情報をもとに、ワクチン開発への期待も広がる。 (堂下佳鈴)
(日刊県民福井)続きはこちらから
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