在宅医療の効率化研究 県と東大、「虚弱」予防調査も報告

2021/06/10

オンラインで東京大の研究者と、成果を共有する県の担当者ら=福井市の県国際交流会館で

超高齢化社会を見据え、県と東京大が進めるジェロントロジー(総合長寿学)共同研究の報告会が七日、福井市の国際交流会館で開かれた。持続可能な在宅医療の在り方や、介護が必要となる一歩手前の状態「フレイル(虚弱)」の予防について、県側は担当者が出席、東京大側はオンラインを通じて研究成果が共有された。 (波多野智月)

(中日新聞福井版)
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