ボルガライスの新境地!? 和×洋のNEOボルガライス・「ボルガ釜めし」爆誕!

2021/06/17




30年以上前から福井県越前市武生地区で愛され続けていた、ご当地グルメ「ボルガライス」。オムライスの上にカツをのせ、ソースをかけた洋食メニューで、2012年にはコンビニで商品化されるなど、その存在は福井県内だけではなく全国にまで知れ渡るほど。

ご当地グルメ「ボルガライス」
※写真はイメージです

そんなボルガライスに新しい仲間が加わったと聞きつけ、訪れたのが越前市にある『越前そばと珈琲 HAMA庵』さん。十割そばと濃厚白だしが自慢のこのお店は、コーヒーやスイーツ、タピオカなどのカフェメニューも充実し、食後ものんびりと過ごせる憩いのスポット。人気の「選べる釜めしランチセット」は、ほっかほかの釜めしと共にお蕎麦も楽しめる、大満足のランチメニュー! その釜めしメニューになんと、ボルガライスが仲間入りしたのです!!

こちらが「越前ボルガ釜めし」です!





今まで数々の進化系ボルガライスが日の目を浴びてきましたが、和食と洋食を掛け合わせたボルガライスは、初の試み。気になるその中身は、ふっくら炊き上げたバターライスの上に、ふんわり白だしが香るスクランブルエッグを敷き詰め、そして一番上にはサクサクに揚げたロースカツが!! そのビジュアルに思わず食欲がそそられます。

定番のデミグラスソースと、ニンニクの効いたトマトソース

和食と洋食を掛け合わせたハイブリッドな味わい





出来立ての釜めしは、茶碗に取り分けて二種類のソースを後掛けで食べるのも今までにないボルガライスの楽しみ方。定番のデミグラスソースと、ニンニクの効いたトマトソースをお好みで味の濃さを調整しながら食べられるのも嬉しいポイントです。

(右)『HAMA庵』店主の佐々木さん (左) 新メニュー発表で応援にかけつけた、おなじみ『日本ボルガラー協会』ボルガチョフ・波多野さん

この「越前ボルガ釜めし」を考案したのは『HAMA庵』の店主・佐々木貴章さん。未だなお全国的に猛威を振るうコロナ禍の影響を受ける飲食店を「明るい話題で盛り上げたい」との想いで完成させました。「和食と洋食を掛け合わせるのは難しかったです。でもこのメニューが完成したらおもしろいなと思いチャレンジしました」と、佐々木さん。この新たなボルガライスは、和食と洋食を掛け合わせたハイブリッドな味わい。『日本ボルガラー協会』のボルガチョフ・波多野さんも大絶賛のボルガライスです。そんな新感覚のボルガライスを試しに是非越前市に足を運んでみてくださいね!

『HAMA庵』店内






日本ボルガラー協会
【問い合わせ】HPから
【HP】あり
【SNS】Facebook Twitter



越前そばと珈琲 HAMA庵(はまあん)
【住所】福井県越前市村国2-5-52
【電話】0778-42-8026
【時間】11:00~17:00
【休日】火曜
【席数】48席
【駐車場】20台
【HP】あり
【SNS】Instagram



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#グルメ#丹南#新メニュー

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