奇跡的に焼け残ったシンボル的なシイの大木(右)が出迎える正面玄関付近=いずれも15日、あわら市の光風湯圃べにやで(山田陽撮影)
三年前の火災で全焼したあわら市の老舗旅館「べにや」が十五日、「光風湯圃(こうふうゆでん)べにや」として再オープンを果たした。この日行われた竣工(しゅんこう)式では佐々木康男市長ら十人の来賓が完成を祝った。内覧会では新築の旅館がお披露目され、招待客が生まれ変わったべにやを満喫した。 (畑明日香)
(日刊県民福井)
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