観光客らの人気を集める一乗谷朝倉氏遺跡のシンボル「唐門」。この前に広がる芝生広場で演劇が上演される=福井市城戸ノ内町で
冥界での武将 やりとり描く
福井市の一乗谷朝倉氏遺跡が今年、国の特別史跡指定五十周年、特別名勝指定三十周年を迎えるのに合わせ、朝倉一族に着想を得た演劇「七慟伽藍(しちどうがらん)」が十七日、遺跡のシンボル「唐門」の前で奉納公演される。入場無料だが、観覧には事前予約が必要。荒天時は十八日に順延する。 (北原愛)
(日刊県民福井)
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