愛された味 これからも パン店「エトワァルまるせん」

2021/08/11

県繊協ビルでの思い出を振り返り、新店舗への意気込みを語る稲垣行俊店長(右)、妻の優美子さん=福井市の県繊協ビル内のエトワァルまるせんで(山田陽撮影)

新県繊協ビルで17日にオープン
県繊協ビル(福井市大手三)の歴史とともに歩んできた一階のパン店「エトワァルまるせん」が十三日で現在地での営業を終えて、十七日からは新ビル一階に移転オープンする。稲垣行俊店長(56)は三十年来の愛着ある職場との別れに感慨を込めるとともに「コロナ禍のオープンで不安もあるが、今後もよろしくお願いします」と気持ちを新たにする。 (長谷川寛之)

(日刊県民福井)

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