福祉に関わる人たちからエピソードを募集!『つなぐ福幸メッセ2021』開催。

2021/08/26

福祉の現場において、心の支えになった、心温まる出来事はありませんか?
福井県社会福祉協議会が主催となり『つなぐ福幸メッセ2021』と題して、福祉従事者や福祉の活動に関わる方から、福祉現場や活動で「コロナ禍の心の支えになった出来事」「コロナ禍の中での心温まるエピソード」を募集する。

コロナ禍で、高齢者や障がい者、児童等利用者の感染対策とケアや支援の両立という難しい課題に直面しながらも、福祉本来の役割を達成しようと頑張る人たちの支えになったものとは?
対象は、福祉従事者(社会福祉施設や事業所の職員)や、福祉の活動に関わる方(利用者・家族、福祉関係団体、地域福祉活動に関わる住民・ボランティア、学生)。
募集内容は、それぞれ以下通り。

【福祉従事者】
・日々にいろどりや安らぎを与えるちょっとした出来事や工夫、職員のモチベーションや気持ちを高めた出来事など

【福祉の活動に関わる方】
・コロナ禍の利用者を守り、寄り添い続ける福祉の現場での出来事や福祉従事者への思い
・地域での「つながり」を実感した出来事、心を一つにした出来事 など

集まったエピソードは、みんなのエールとして、10月に開催される福井県社会福祉大会会場や福井県内のショッピングセンター等で展示。目にする機会があれば、ぜひ感想やコメントを贈ろう。

また、今回、応募作品の講評を担当する委員のメンバーとして、福井出身の作家・宮下奈都氏が参加。「ささやかな場面や何気ないひとことが、光になってくれることがあると思います。共有させていただけたら嬉しいです」とコメントをくれている。

福祉現場が大事にしている価値を共有することは、長引くコロナ禍において県民へのエールにもなる。この機会を利用して、心の想いを届けてみませんか?



【応募要領】
◆募集対象/福祉従事者(社会福祉施設や事業所の職員)や福祉の活動に関わる方(利用者・家族、福祉関係団体、地域福祉活動に関わる住民・ボランティア、学生)
◆募集内容/福祉現場や活動で「コロナ禍の心の支えになった出来事」、「コロナ禍の中での心温まるエピソード」を募集します。(短文も可・600字以内)
◆応募方法/郵送または電子メールによる(①応募票 ②作品 ③関連する写真・グッズ)
◆応募締切/2021年9月24日(金)必着
◆エピソードの活用方法/応募エピソードは、講評委員による講評に加え、県内各所で移動型の展示会やオンライン作品集、ショートムービーにして、広く県民の皆さんにお届けします。



応募の詳細はコチラから

つなぐ福幸メッセ2021
~「コロナ禍を生きる、支える」みんなのエール~

【問い合わせ先】0776-24-2339(社会福祉法人 福井県社会福祉協議会 総務企画課 総務企画グループ)
【MAIL】fukushi@f-shakyo.or.jp
【HP】あり
【SNS】Facebook






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