JAL機内食に「若狭ふじ」採用 高浜町産ブドウ

2021/08/31

東京に出荷する「若狭ふじ」をパックに詰める永野さん=いずれも高浜町鎌倉で

国内線であすから
高浜町産のブドウ「若狭ふじ」が期間限定で日本航空(JAL)の機内食のデザートに採用されることになった。「巨峰」と同じほどの大きさで鮮やかな赤紫色の実が特徴。皮が薄く、口に入れた瞬間にたっぷりの果汁が広がる。提供されるのは羽田空港発着の国内線のファーストクラスの朝食。九月一日から十日まで、一日当たり約二百食分を納品する予定だ。

(日刊県民福井)
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