十村駅の存続と活用に向けて取り組む田中理事長(中)ら法人のメンバー=若狭町のJR十村駅で
JR小浜線十村(とむら)駅(若狭町)の木造駅舎を存続させようと、地元有志の団体が地域の交流拠点施設に整備するプロジェクトを立ち上げた。取り組むのは「一般社団法人とむら」で、喫茶室の新設や待合室の改修を計画。駅舎は築百四年で小浜線で一番古く、一時は取り壊しが検討されていた。田中信一理事長(73)は「駅は地域の中心。誰もが集える場所を残したい」と玄関口を守るために走りだした。
(中日新聞福井版)
続きはこちらから
日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!