危険運転致死傷認めず地裁懲役5年6月 昨年11月の酒気帯び2人死傷

2021/09/22

福井市で酒気帯び運転でパトカーから逃走中、軽乗用車に衝突して大学生二人を死傷させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)と道交法違反(酒気帯び運転など)の罪に問われた同市新田塚一、元会社役員坂田達磨(たつま)被告(47)の裁判員裁判の判決公判が二十一日、福井地裁であった。河村宜信裁判長は危険運転致死傷の成立を認めず、同法違反の過失運転致死傷を適用し、懲役五年六月(求刑懲役七年)の判決を言い渡した。

(中日新聞福井版)
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