ドローンで越前がに調査 県などきょうから 資源量把握へ実証実験

2021/09/28

越前がに資源調査の実証実験で用いる海中ドローン=敦賀市で

越前がに(ズワイガニ)の正確な生息状況把握のため、海中ドローン(自律型無人潜水機)を使った資源調査の実証実験が二十八日から、越前岬(越前町)の沖合で始まる。搭載する高精度カメラで海底近くのカニの個体数や大きさを動画撮影。推定資源量を正確に算出し、カニの適正な漁獲量や保護育成につなげるのが狙い。最先端の取り組みとして注目される。 (栗田啓右)

(日刊県民福井)
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