【6/27~開催】パリの街の息づかいを感じる絵画展。

2019/06/26

画像は「カンパーニュ・ア・パリの階段とクリスティーヌの家」

月刊URALA・日々URALAにてパリの日常を綴るコラム「パルタージュ」を連載する、フランス在住の画家、五百崎智子さん(福井市出身)と夫のMichel JEAN(ミッシェル・ジョン)さんによる絵画展「パリの日仏夫婦画家 絵画展」が『大和屋ギャラリー』(福井市)で開催されます。2017年から2019年にかけて制作した約80点を展示。「日本のデザインや日本画の良さにもヒントを得ながら描いた」(五百崎さん)という作品は、まるでパリの街の息づかいが伝わってくるようです。優しい雰囲気の絵画を眺めながら、パリの空気感を味わってみて下さい。また、同時期、『うるかふぇ。』(福井市)でも初めての展覧会「パリの日仏夫婦画家 絵画展bis ルーヴル美術館訪問」も開催されます。こちらも併せて楽しんで下さいね。

パリの日仏夫婦画家 絵画展
開催期間は2019/6/28(金)~7/3(水)。イベント情報はこちら

パリの日仏夫婦画家 絵画展bis ルーヴル美術館訪問
開催期間は2019/6/27(木)~7/22(月)。イベント情報はこちら

五百崎智子(イオザキトモコ)
1971年 福井市生まれ。 1998年 「福井大学」院終了後、フランス「ニース大学」にてフランス語を、「パリ国立高等装飾美術学校」で絵画・デッサンを学ぶ。 現在、「ルーヴル美術館」で知り合った夫とともにパリにて制作・展示を行なう

Michel JEAN(ミッシェル・ジョン)
1957年 フランス、ル・アーヴル県生まれ。 1979-85年 オート・クチュール「ルイ・フェロ」のスタイリスト。パリ在住、画家として制作活動、「ルーヴル美術館」でも描き、日本・ヨーロッパで作品を発表

#イベント#エンタメ

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