5種類のフナの缶詰パッケージデザイン案
販売へ パッケージ案披露
若狭高校(小浜市)の海洋科学科の生徒が中心となって三方五湖のフナを使った缶詰を試作した。砂糖、みりん、酒の配合を変えた六種類。試食会が七日、若狭町の県里山里海湖(うみ)研究所の自然観察棟であり、参加者から脂が乗り、ご飯やお酒が進むなどと好評だった。今後、フナの加工ルートや製品化時の採算性を検討し、今年度内の販売を目指す。生徒らによる缶詰パッケージ案も披露された。 (林侑太郎)
(日刊県民福井)
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