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県内いじめ442件減の1041件 20年度、コロナ休校影響か

県教委は十三日、県内のいじめや不登校の子どもの人数をまとめた二〇二〇年度の「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の結果を公表した。いじめの認知件数は、小中高校と特別支援学校で計千四十一件となり、一九年度比で四百四十二件減少した。

(日刊県民福井)
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