【とびっきりの冬時間】

1日6室限定、海と夕日と越前かにの宿。|越前厨(くりや)温泉 あらき

2021/11/25

POINT①

異なるコンセプトで彩られた6つの空間

何度訪れてもまったく違う旅のような感動がある、インテリアの異なる6つの客室。全室に上質な琉球畳のリラックススペースやマッサージチェアなどの上質な設備があり、部屋ごとの眺望を楽しみながらゆったりとくつろいで過ごすことができる。近場で贅沢をしたいときや記念日の利用にもおススメだ。


五感で海の癒しに浸る
ご褒美ステイを満喫。

越前海岸の海辺に佇む創業50年以上の温泉旅館『越前厨温泉あらき』が、11月20日にリニューアルオープン。館内は大将の荒木敏生さんと若大将の太一さんが思い描くおもてなしを形にしており、しつらえが異なる全6室の客室は、その空間だけの眺望と過ごし方を楽しむ特別な空間となっている。心地よい波の音や潮風を感じるベランダ、そして刻々と移り変わる景色を客室から眺める贅沢。そこには女将たちの「ゆっくりと、癒しの時間を満喫してほしい」という気持ちが込められている。

POINT②

お部屋時間を楽しむ提案

4階(20畳)の客室は、ハンモックに揺られながら空や海を眺められるのが魅力。宿泊客のプライベートな時間を大切にしたおもてなしで、充実したお部屋時間を。


POINT③

オーシャンビューの露天風呂も新しく

やわらかな泉質で美肌の湯とされる源泉を使用しており、アメニティも充実。男女それぞれに露天風呂もあり、日本海のパノラマを背景に湯あみが楽しめる。


また、美肌の湯と名高い天然温泉や越前がにをはじめとした多彩な美味も自慢だ。料理はオープンキッチンのダイニングを用意し目の前で調理。食べるまでの過程も存分に楽しませてくれる。来春からは『四季遊菜 季寄』で修業中に、技術職のオリンピック・技能五輪全国大会の日本料理部門で銀賞に輝いた、気鋭の料理人である太一さんが板長に就任。食材だけでなく、料理の質の高さでも魅了してくれるはずだ。

POINT④

目の前で作る自分だけのごちそうを堪能

オープンキッチンのダイニングでは、旬の海山の幸を目の前で調理。職人の光る技と会話を楽しみながら美味に舌鼓を。越前町の豊かな山海の幸をたっぷりと味わえる。


POINT⑤

旬の越前がにと絶品煮つけ

漁師船や市場から直送の越前がには刺身や焼き、鍋など、どんな料理でも絶品。「カレイの煮つけ」は、一口食べれば誰もがとりこになる甘くどさが人気。


今回の大規模なリニューアルは、公益財団法人ふくい産業支援センターや、越前町の助言や支援を活用して行なわれた。「私たちの想いを実現してくださった関組グループシェルリビング株式会社の方々をはじめ、さまざまな建設関係の方のご協力のおかげで新しい宿のお披露目を迎えることができます。深く感謝しながら、精一杯お客様におもてなしをしていきます」と語る大将。福井市内から1時間弱のドライブで、非日常の別世界へ。お客の声を大切にして歩み続けてきた海辺の旅館は、さまざまな支えを得て、忘れられない思い出を作るための癒しの宿へと進化する。

大将 荒木敏生さん
「改築工事にご協力いただいた皆様のおかげで素敵な宿になりました。感謝申し上げます。」


越前厨(くりや)温泉 あらき
【住所】福井県丹生郡越前町厨25-22
【電話】0778-37-1421
【時間】IN /15:30 OUT /10:00
【駐車場】10台
【HP】あり
【SNS】Instagram












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#グルメ#丹南

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