新種の細菌を使った廃水処理製剤を開発した県立大の木元教授(左端)とクォードコーポレーションの石本執行役員支店長(中)=永平寺町の県立大永平寺キャンパスで
県立大の木元久教授と廃水処理プラント製造の「クォードコーポレーション」(福井市)が共同で、新種の微生物を用いた廃水処理製剤「キューキューバイオ」を開発した。食品工場から出る油などを含んだ廃水を従来より効率よく低コストで処理できる。木元教授らは県立大永平寺キャンパスで会見し、「研究の成果が実り、自信を持って売り出せる」と語った。 (波多野智月)
(日刊県民福井)
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