県内老朽空き家 30年度半減目標 県住宅・宅地マスタープラン素案

2022/01/27

空き家活用 多世帯同居・近居に支援
県内の老朽空き家を巡り、県は二十六日、二〇三〇年度に現在の戸数からおおむね半減させ、二百戸程度に抑える目標を明らかにした。老朽化の予防策としては、新たに空き家の活用と多世帯同居・近居の組み合わせに上乗せで支援する。県住宅政策懇話会の第三回会合で、三月に改定する「県住宅・宅地マスタープラン」(二一〜三〇年度)の素案を提示した。 (山本洋児)

(日刊県民福井)
続きはこちらから



日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!

#地域ニュース

  • ツイートするツイートする
  • シェアするシェアする
  • 送信する送信する