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ハウス内に「恐竜の皮膚」 福井の葉野菜 ディノケール

ハウスの外が銀世界となる中、恐竜の皮膚のようなごつごつした葉を広げて育つディノケール=福井市白方町で(山田陽撮影)

福井市が特産化を進める葉野菜「ディノケール」の栽培が進んでいる。市内で雪が断続的に降った17日も、生産農家の尾崎充弘(あつひろ)さん(43)が同市白方町のビニールハウスで温度などに注意しながら育てていた。

(日刊県民福井)
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