原発の電気使い水素製造 新年度 嶺南で実証事業  敦賀で共創会議

2022/03/30

国と原発が立地する市町、県、電力事業者が嶺南地域の将来像を話し合う「共創会議」が二十九日、敦賀市であった。各機関が二〇二二年度から始める新たな取り組みが四十項目近く示され、経済産業省は原子力で得た電気を活用する大規模な水素製造プラントの整備を始めると明かした。次世代燃料の水素の供給拠点を目指す全国初の実証事業といい、廃炉がさらに進む時代を見据えて地域産業の多様化を図る。 (浅井貴司)

(日刊県民福井)
続きはこちらから



日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!

#地域ニュース

  • ツイートするツイートする
  • シェアするシェアする
  • 送信する送信する