能登半島地震から半年 被災ピアノで祈りの音を 越前市の寺で7日弾き初め

2024/07/02

能登半島地震で被災したグランドピアノを前に思いを語る山口住職=1日、越前市の龍泉寺で(蓮覚寺宏絵撮影)

 能登半島地震で全壊した住宅から運び出されたグランドピアノに、再び命が吹き込まれる。不思議な縁がつながって、越前市深草1の龍泉寺で引き受けることになり、寺の本堂に設置された。地震発生から半年。音を再び鳴らすことで「能登半島地震を忘れない。自分のこととして受け止め、被災地の一日も早い復興を思ってほしい」と山口雪泥(せつでい)住職(65)は願う。7日に同寺で営む法要の後、市内の小学生が被災したピアノを弾き初めする。

(中日新聞)

続きはこちらから



日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!

#地域ニュース

  • ツイートするツイートする
  • シェアするシェアする
  • 送信する送信する