日々URALA(ウララ)

【地域】風と炎と海と 福井・風鈴作り

吹き抜ける風に風鈴が音色を奏でる中、作業を進める長谷川渡さん(手前)ら 5日、福井市鮎川町の「ワタリグラススタジオ」で(福田正美撮影)

福井市鮎川町のガラス工房「ワタリグラススタジオ」で、夏を涼やかに彩る風鈴作りが最盛期を迎えている。代表の長谷川渡さん(42)は5日、涼感とは対照的に1140度という高温のガラスの溶解炉に向き合っていた。

(日刊県民福井)
続きはこちらから


モバイルバージョンを終了