日々URALA(ウララ)

若者に広がる大麻 警鐘 21年県内摘発29人の半数占める

薬剤師「心身病気になりやすく」
若い世代を中心に大麻の乱用が広がっている。二〇二一年に県警が大麻取締法違反の疑いで摘発したのは過去最多の二十九人。このうち三十歳未満の若者は十四人と半数近くを占めた。学校で薬物乱用防止教室を開いている薬剤師は「若い人たちが禁止薬物を使用すると依存に陥りやすく、精神的にも身体的にも病気になりやすい」と強く警鐘を鳴らす。 (成田真美)

(日刊県民福井)
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