新駅設置へ検討会議発足 並行在来線 福井−森田間

2022/07/01

職員と一緒に新駅の設置候補地の周辺を視察する委員たち=福井市町屋1で

二〇二四年春の北陸新幹線県内開業後にJRから経営分離される並行在来線(現北陸線)の福井−森田駅間(五.九キロ)での新駅設置に向け、福井市の検討会議が三十日に発足した。委員は学識経験者や交通事業者、福井商工会議所や県高校PTA連合会の代表八人。三候補地を検証して年内をめどに意見をまとめ、市へ報告する予定。(北原愛)

(日刊県民福井)
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