ホテル・オフィス棟(手前)は高さ30メートルまで鉄骨が組み上がってきた。奥では住宅棟の建設工事も本格化している=福井市中央1で(蓮覚寺宏絵撮影)JR福井駅西口では、2024年春の北陸新幹線県内開業を見据えた再開発工事が日々進んでいる。12日には通称「三角地帯」西側のB街区でアーケードなどの解体工事が始まった。隣接するA街区では「ホテル・オフィス棟」の鉄骨が高さ30メートルまで組み上がり、住宅棟の建設も本格化している。「県都の玄関口」の整備が加速している。(北原愛)
(日刊県民福井)
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