淡水二枚貝化石に模様 世界2例目、最古 勝山・北谷1億2千万年前地層で国内初

2022/07/14

模様が保存されていることが判明した(左から)トリゴニオイデス・テトリエンシス、マツモトイナ・マツモトイ、プリカトウニオ・ナクトンゲンシス=県立恐竜博物館提供

勝山市の県立恐竜博物館は13日、同市北谷町の白亜紀前期(1億2000万年前)の地層から発掘した3種の貝化石に、生息時の模様が表面に残されていることを発表した。淡水域の二枚貝化石から模様が見つかるのはこれまで世界で1例しかなく日本では初。北谷町の地層年代は、この1例の地層年代(1500万年前)より1億年以上さかのぼることから、模様がある貝化石は世界最古の発見となった。

(日刊県民福井)
続きはこちらから



日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!

#地域ニュース

  • ツイートするツイートする
  • シェアするシェアする
  • 送信する送信する