
勝山市の県立恐竜博物館は13日、同市北谷町の白亜紀前期(1億2000万年前)の地層から発掘した3種の貝化石に、生息時の模様が表面に残されていることを発表した。淡水域の二枚貝化石から模様が見つかるのはこれまで世界で1例しかなく日本では初。北谷町の地層年代は、この1例の地層年代(1500万年前)より1億年以上さかのぼることから、模様がある貝化石は世界最古の発見となった。
(日刊県民福井)
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勝山市の県立恐竜博物館は13日、同市北谷町の白亜紀前期(1億2000万年前)の地層から発掘した3種の貝化石に、生息時の模様が表面に残されていることを発表した。淡水域の二枚貝化石から模様が見つかるのはこれまで世界で1例しかなく日本では初。北谷町の地層年代は、この1例の地層年代(1500万年前)より1億年以上さかのぼることから、模様がある貝化石は世界最古の発見となった。
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