
美浜町の民俗学者金田久璋さん(78)の本「若狭あどうがたり集成」の刊行記念シンポジウムが16日、町生涯学習センターなびあすで開かれた。語り手の語りに聞き手が一節ごとに相づちを打ち、リズムを作り出す「あどうがたり」の実演もあり、参加者60人余りは金田さんの相づちに導かれて語られる昔話に興味深そうに聞き入っていた。
(中日新聞福井版)
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美浜町の民俗学者金田久璋さん(78)の本「若狭あどうがたり集成」の刊行記念シンポジウムが16日、町生涯学習センターなびあすで開かれた。語り手の語りに聞き手が一節ごとに相づちを打ち、リズムを作り出す「あどうがたり」の実演もあり、参加者60人余りは金田さんの相づちに導かれて語られる昔話に興味深そうに聞き入っていた。
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