
2万5165人の戦没者をまつる鯖江市の嶺北忠霊塔の改修工事が終わり、25日に塔のある嶺北忠霊場で記念式典が行われた。管理する県遺族連合会の関係者ら30人が黙とうし、花をささげた。和田昭十四(あきとし)会長は「戦争の悲惨さ、平和の尊さのシンボルとして、忠霊塔を次世代へ引き継ぎたい」と語った。(藤共生)
(日刊県民福井)
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2万5165人の戦没者をまつる鯖江市の嶺北忠霊塔の改修工事が終わり、25日に塔のある嶺北忠霊場で記念式典が行われた。管理する県遺族連合会の関係者ら30人が黙とうし、花をささげた。和田昭十四(あきとし)会長は「戦争の悲惨さ、平和の尊さのシンボルとして、忠霊塔を次世代へ引き継ぎたい」と語った。(藤共生)
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