保健所、医療現場 逼迫 県内 新型コロナ第7波

2022/08/02

新型コロナ感染者への電話連絡に励む職員たち。7月22日から担当職員の数を増やした=福井市保健所で

患者連絡へ増員/外来100人超
新型コロナウイルスの感染者が急速に増加する中、県内でもコロナ患者の健康観察などに当たる保健所と、診察や治療を担う医療現場がそれぞれ逼迫(ひっぱく)の度を高めている。7月中旬からの流行「第7波」で職員は多忙を極める。保健所では、陽性判明した患者に最初の連絡を入れるまでに数日を要している。

(日刊県民福井)
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