勝山のアマゴ類甚大被害 8〜9割死滅「元戻るまで2年」

2022/08/12

復旧に向けて池の管理をする北川さん=いずれも勝山市野向町横倉で

勝山市で4日に降った大雨により、勝山淡水漁業生産組合が管理・出荷するアマゴなどの魚類に甚大な被害が出ている。50年ほど営む旅館「あまごの宿」(野向町横倉)の隣接地で飼育していた20万8000匹の8〜9割が死滅。被害額は1500万円を超え、関係者は「元の飼育状態に戻すまで2年はかかるだろう」と頭を抱える。(平林靖博)

(日刊県民福井)
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